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2017文庭 受注会
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第90回 国展

六本木の国立新美術館での、
第90回国展も今日で無事終了しました。

  16 国展入り口

私(かや)は、6回目入選にして、初めて、
奨励賞というものをいただきました。
色々と複雑な気持ちですが、大きくいえば
めげずに染めを続けてきてよかったな。という気持ちです。

  賞状
↑工芸部は、授賞式の時に受け取る賞状以外に、
こんな立派な賞状もいただきます。
染色家の小島貞二さんが、1枚1枚染めているそうです。
ちなみにデザインは柚木先生だそうです。


今回のデザインは、去年の「草Ⅱ」の進化形。
タイトルは「草編み」。
草が、ぐるぐるしているイメージでデザインしました。
その様子が、草が編んであるみたいだなと思って
「草編み」というタイトルにしました。
  16 国展 アップ

サイズは巾約1m×長約4mです。
工房のスクリーン台に貼ってある時は、そんなに長く感じませんが、
こういう、天井の高いところに飾ると、とてつもなく長く感じます。
目線が高くなるからかな?
サイズもそうですが、作品の目の前に立ってみると
伝わるんじゃないかな?と思いますが、
こういう染布(染色作品)には、素材としての布にはない
迫力があると思います。
だから、「なんとなく、そこにあるだけの布」ではなく
そういう迫力のような、ただ、そこにあるだけなのに存在感のある染布を、
これからも、作っていきたいです。
  16 国展全

今年は、知り合いの方々にも、見ていただいて
みなさんから感想を言ってもらえて嬉しい限りです。
みなさん、口をそろえて
「見て、すぐ、わかったよ」とか「遠くからでも、わかったよ」と
言っていました。
「存在感のある布だった」と言ってもらえたのかな?と
嬉しく思います。
それだけ、何かが滲み出ていたんでしょね。

奨励賞をいただいたからといって、何かが変わるわけでもなく、
来年も、いつも通りにやりたいと思います。
来年は、どうしようかな。



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大洗水族館 へんな顔シリーズ

大洗水族館で出会った、へんな顔してるなーって思う
みなさんを紹介します。

  
これは多分「ウマズラハギ」。

  
これは多分、おでこが気になる、「コブダイ」?じゃないかも…
おでこ、触ってみたいな… 柔らかいのかな?

  
そして、「マンボウ」。

  
「マンボウ」って、正面から見ると、
「大丈夫?」って聞きたくなるほどへんな顔してます。
そして、案外、厚みがあります。

  
ひとつの水槽に、こんなに、たくさんの
「マンボウ」がいるところは初めて見ました。

「マンボウ」は野生ではクラゲなどを食べるそうで、
水族館では、クラゲに似せたゼリー状のエサを与えているそうです。
水族館の裏側見学にも参加したのですが、
その時に、ちょうどたまたま、「マンボウ」のエサやりを
見ることができました。
動く台に乗った飼育係の方が、
1匹ずつの口の直接入れてあげていました。
食べられない個体が出ないようにするためだそうです。

  
そして、最後は名前がわからなのですが、
銀色にピカピカ光って、薄っぺらすぎる、この魚!

  
正面から見ると、こんな!
なんなの、この薄さ。
ひらっと、へんなのー、びっくり。




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ダイオウグソクムシ

大洗水族館に、わざわざ泊まりで行った理由。
それは、ダイオウグソクムシに触りたい!
というわけで、触ってきました。

ダイオウグソクムシといえば、
鳥羽水族館の何年も絶食していた個体が話題になりましたが、
私は、そのちょっと前から、ある本で見て
なんとなく知っていました。
知った時は、ダンゴムシの仲間だけど、海にいて30㎝以上にもなるのか?
すごいなーダンゴムシが、そこまで大きいと、どんなだろう?
くらいにしか思っていなかったのですが、
その後、鳥羽水族館をきっかけに、世の中的にもなんだか話題となり、
あれ?あれ?と思っていたら、あっという間に
本物のダイオウグソクムシを触れる機会に恵まれました!


  

  
予想以上に大きかった!
後ろに、ひょろっと見えている赤っぽいのは、
比較のために泳がせてあった、ダイオウグソクムシと同じような形の
別の種類の生物です。
ダイオウグソクムシのこどもかな?と思いましたが、違うようです。
種類によって、小さいものから、
ダイオウグソクムシほど大きいものまでいるんだな。と思いました。
とは言いつつ、ダイオウグソクムシは、どれくらいの大きさで産まれてきて
何年かけて、こんなに大きくなるんでしょうね?
なんとなく、寿命は長そうな気がしますが。
質問すればよかった。

  
この日は、大洗水族館のダイオウグソクムシの中でも
一番大きな個体が、たまたま順番だったそうです。

  
しっぽのギザギザもかっこいー。

  
触ってるところ。
深海に暮らしているので、水はとても冷たかったです。
確か4℃って言っていたような…
触ったかんじは、案外、柔らかかったです。
鎧のような見た目なので、カツンカツンに硬いのかな?と
思っていましたが、やっぱり生きてるんだなって思えるくらいの
柔らかさがありました。

  
前から見ると、こんな顔。
顔も鎧をかぶっているようで、かっこいー。

  
そして、ひっくり返すと、こんな。
しっかり太い、たくさんの足。足も、こっそり触ってみました。
足の硬さのほうが、最初に想像していたのに近かったです。

  
吸い込まれそうな口をしていました。
この口で、深海に沈む死骸の骨までかみ砕くそうです。
そんな話を聞きながら、でも、その口の前に手を差し出してみたい。
と、ちょっと思ってしまいました(笑)

野生では、きっと深海で静かに暮らしてるのに、
こんなに、ひっくり返されたり触られたりして、
ダイオウグソクムシからしたら、大迷惑だったでしょう。
でも、私にとっては、とても良い経験になりました。
「ダイオウグソクムシくん、ありがとー!
また会いにくるね。そして、この経験は、何かに生かせるように
頑張るよ!」と伝えたいです。





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大洗の海

  
今更ですが、去年の夏の終わりに大洗水族館に行った時の事を
ちょっとずつ書こうと思います。
まずは、水族館前の海の景色から。

  
この日は確か、台風が来そうで残念ながら曇り空でしたが、
なかなか直に海を見たことがないので、曇り空のちょっと荒れ気味の
海も見ることができてよかったなと思います。

大洗水族館には、あのダイオウグソクムシを触れる企画に参加しに
行ったのですが、開館前8:35から45分間、整理券が配られるということで、
その整理券を無事に受け取ってから開館までに波の動きを観察。
  

  

  

  
ずーっと、動き続ける波を見ていると、なんだか不思議な気持ちになりました。

  
↑こういう景色も私にとっては、全然身近じゃないので新鮮なかんじ。

  
そして気になる、松の木のうねうね。









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