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みはに工房×loosen up 

明日から、みはに工房展-どんどんしげる草でいっぱい- 後半、始まります。

今日は、今回の目玉、loosen upさんとのコラボ服をご紹介。
  
 夏の空き地ワンピ表
まずは、新柄「夏の空き地」のワンピースです。

 夏の空き地ワンピ裏
背中側は、こんなかんじ。
このワンピースは、布巾をぐるっとして背中ではいで、筒にしてできているので、
布を無駄なく使ってできています。
背中の真ん中ではいでいるので、背中がこんな具合になりました。
服になったところは、私も、搬入の時まで全貌は知らずにいたので、
この背中のかんじには驚きました。
でも、これが、なかなか気に入っています。

  夏の空き地ワンピ試着表

  夏の空き地ワンピ試着裏
着てみると、こんなかんじです。
服になることを想定してデザインした柄ではないのに、
服になってみると、この服のためにデザインしたのかと思うほど、しっくりきました。
そこは、loosen upさんの腕だと思います。
ちょうど、裾から夏の空き地の雑草が、どんどんしげって、それをそのまま
身にまとうかんじが、楽しいです。

  夏の空き地ワンピポケット
ポケットもついていて、「夏の空き地」の場合は
loosen upさんのアイディアでパッチポケットになってます。
このパッチポケットのために、下の柄と合うように、
また別でポケットの部分だけ染めています。


  夏の空き地巻きタックスカート
こちらは、「夏の空き地」のゆるふわ巻きスカート。
ワンピースとは、また違う布に染めています。
スカートのほうは、ワンピースと違って、ふわっとかわいいかんじの仕上がりです。
巻き方も、loosen upさんの工夫で、とても巻きやすくできているので、
ぜひぜひ、みなさん、お試しください。

ワイルドなかんじの、ワンピースと、かわいいかんじの巻きスカート。
どちらも、みはにの染布の魅力を最大限に生かしていただきました。
同じ柄でも、これだけ雰囲気が変わります。
ワンピースのほうは、厚手の麻地に染めているので、1枚で着ても安心して着れると好評です。
色が、画面で見ると少し派手に見えますが、来てみるとそんなことなく、着こなしていただけます。
形もシンプルですが、年齢問わずどなたにも似合う形です。
巻きスカートのほうは、ワンピースより布がやわらかく
タックがたたんであるので、ふわっとやさしく着ていただけます。

とにかく、身にまとっていただかないと、この良さは、なかなか伝わらないと思うので、
みなさん、ぜひぜひ、お試しにいらして下さい。


もうひとつのワンピースもご紹介。
森の中ワンピ表
こちらは、「森の中」のワンピース。
形は、「夏の空き地」のワンピースとだいたい同じですが、
こちらは、脇ではいであるので、そこを利用してポケットがついています。
それと、肩の形が少し違います。

  森の中ワンピ裏
「森の中」の背中はこんなかんじです。
背中にオオカミを2頭連れています。
「森の中」には、オオカミの他にはフクロウも登場しています。
この写真じゃわかりませんが、それに合わせて、首の後ろのボタンがフクロウになっています。
これも、loosen upさんのアイディアです。かわいいんですよ。
「夏の空き地」のほうは、葉っぱの形のボタンがついています。

それから、「ハルノアシモト」の巻きスカート。
  ハルノアシモト巻きスカート
こちらは、同じ巻きスカートですが、「夏の空き地」の巻きスカートより、シャープなかんじです。
白い麻地に染まっている雰囲気に合わせて、タックはとらずに、少しフレアなかんじにしあがっています。
「夏の空き地」の巻きスカートより、かっこいい仕上がりです。


それぞれの、布と柄の雰囲気に合わせて、loosen upさんが考えてくれた、会場限定のコラボ服。
ぜひ、みなさん、体感しにいらして下さい。













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  1. :展覧会の記録
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インテリアスクリーン

  ①

ブックギャラリーポポタムさんでの展示、明日はお休みですが、まだまだ続きます。
引き続きよろしくお願いします。  

今日は、インテリアスクリーンを少しご紹介。
  スクリーン縦黄

  スクリーン下から上アップ

前回の、新宿乙女雑貨店に参加した時から
みはにのアイテムに加わった、インテリアスクリーン。

今回は、天井も高く広々とした空間だったので
思う存分垂らすことができました。

裏表が、あまりできないように薄いローンなどの布に染めています。
サイズは長さ1.8mか、1.5m。制作側の都合により前後する場合もありますが・・・
巾は、布巾そのままを使っているので、染めた布により様々です。

みはに工房は、シルクスクリーン手捺染を全て手作業で行っていて、
もちろん、インテリアスクリーンのような広巾の布も、
手作業で染めています。
長い布に、どんな柄が、どんな繰り返しでつながっていき、どんなふうに見えるか?
そういうことを考えながら、デザインしています。
布のままでも十分な存在感があるように。
そういう事が、伝わりやすい形として考えたのが、このインテリアスクリーンです。

そんなことを踏まえつつ、布を垂らす楽しみをみなさんにも味わっていただきたいです。

 ムカシヨモギと夏空き地・スクリーンと服 縦
季節ごとに、柄を変えて、お部屋に垂らしてみたりするのもいいかもしれません。
こういう布が1枚垂れて、そよそよしているだけで、お部屋の雰囲気も変わっていいかもしれませんね。






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「牧場」

今年の新柄「牧場」を改めてご紹介。
  P1012134.jpg

以前の「ハルノアシモト」に動物たちをプラスしてデザインした柄です。
プラスした動物たちも、牧場の仲間たちを中心にしました。
なので、同じ動物たちが出てくる柄でも、「森の中」のようなワイルド感だはなく、
もっと、やさしくかわいい雰囲気にしあがっています。

「ハルノアシモト」と同じように、柄に上下を作らず、
まんべんなく、バランスよく登場人物たちを登場させ、
上下左右、どこから見ても楽しめるような作りになっているのも特徴です。

このデザインを、今回の「みはに工房展-どんどんしげる草でいっぱい-」では
初めての試みとしてSomefuPanelという名前でパネルにしてみました。
  パネル3

 パネルひつじ

こういうデザインの布は、布全体で見ている時は、
みんな平等に登場しているように感じますが、
こうやって、画面に切り取ってみるだけで、新しい主人公が現れてきます。
それもまた、面白いです。


この「牧場」は、SomefuPanel以外には、ふろしきにもしてます。
  P1012360.jpg
ふろしきのサイズは約90×90です。
この1/4のサイズのランチクロスもあります。

ふろしきは、こうやって壁や窓にインテリアとしえ飾っていただいても楽しめますし、
普通にふろしきとして使っていただいても、ふろしきバッグにしていただいても・・・
ランチクロスのほうは、お弁当を包むのにちょうどいいサイズになっているので、
これで、たのしいお弁当タイムを
私も、これで毎日、お弁当包んで工房に通っています。









  
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板絵

  板絵 複数

今回は、絵本の取扱いのあるお店で初めて展示させていただけることになり、
そういう場所で展示できるからこその何かをやろうと思い、
やってみたのが、この板絵です。

ただ、板や木の箱の裏にペンキと油絵具で自由に描いているだけですが・・・
紙に描こうと思うと、なんだか緊張しちゃって、なんとなく自由に描けなくなってしまうような気がするので、
決まったサイズじゃない板にワイルドに描いてみました(笑)

絵の内容は、今回の展示の副題-どんどんしげる草でいっぱい-にちなんで
雑草や、虫を中心に描きました。
って、小さい頃から、こんなかんじのしか描いてませんが・・・
つまり、私の好きなものってことです。

  アオドウガネ
私の好きな「アオドウガネ」。
今年は、まだ出会ってませんが、くりっとした目と羽からちょっとはみでたかんじのおしりがかわいい虫です。

  カタバミ
「カタバミいろいろ」。
私の布に、よく登場するカタバミ。
カタバミにも色んな種類があるんですが、違いわかりますか?

  空
これは「空」というタイトル。
雑草の実を一生懸命食べる小鳥をイメージしました。

  板絵 ムカシヨモギ
これは「ムカシヨモギの林」というタイトル。
この草も、私の布によく登場します。
この草は、空き地とか道端によく生えている草で、
今ぐらいから、どんどん伸びはじめます。
これが空き地に茂り出すと、ちょうどこんなかんじで
ムカシヨモギのうっそうとした林ができあがります。


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みはに工房展-どんどんしげる草でいっぱい- 初日。

昨日、搬入してきました。
  板絵
板絵と...

  板絵 パネル
板絵は、こんなかんじに...
板絵の隣には、今回初めて作ってみた染布パネル。

  ラック
その他は、いつもの洋服や、ストール、テーブルクロスも。

  縦
今回、インテリアスクリーンは、広い空間を生かし、こんなふうに展示しました。
布として見ていただきたいというのが、私の思いなので、
こうやって、天井から吊るすことができてよかったです。
吊るした布の中に、コラボの洋服も一緒に吊るしました。
服と同じ柄のインテリアスクリーンが一緒にあるので、
布(平面)から、服(立体)になっていることが、わかりやすくなっていると思います。

ご試着希望の方は、お気軽にお声をおかけください。







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雑誌nid vol.27

Facebookのほうではお知らせしましたが、ブログのほうで改めて。

P1012296.jpg

昨日20日発売の雑誌nid vol.27に、みはにのストールが紹介されました。
  P1012297.jpg

  P1012299.jpg

今回はファッション特集ということで、
バッグやアクセサリー、靴など、いろいろなアイテムごとに
いろんな、作家さんやブランドのものが紹介されています。
その中で、みはにのストールは「首まわり」のアイテムとして紹介していただきました。

ちょっと変わったかっこいいものが、たくさん載っているので
みなさん、ぜひ。

そして、誌上通販ページ、「nid商店」のほうでも、
ストールを取り扱っていただいています。
  
  P1012300.jpg
この、nid商店の表紙のページのバックに、すごーくぼやけて写っているのも、
みはにのストール「ハルノアシモト」です。
こんなところに使われていました。
すごーくぼやけても、きれいだなって、自分で思っちゃいました(笑)

  P1012301.jpg

nid商店のほうでは、「ハルノアシモト」の他に、もうひとつ、
「drops」のストールも取り扱ってただいています。
どちらも春らしい柄と色合いです。
nid商店で、限定5枚ずつですので、この機会にぜひ、どうぞ。
nid商店



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次回 展示のお知らせ

13日に国展も終わり、次の展示も1週間後にせまってきました。
国展では、実際に見に来てくださった方、Facebookで「いいね!」を押してくださった方、
ありがとうございました。
普段の、みはにの展示とは少し世界が違いますが、それでも、
Facebook上で、たくさんの方に見ていただけて、とても嬉しいです。

  P1012264.jpg
そして、国展でも飾られた「牧場」という新柄をDMに使った
次の展示が、いよいよ1週間後にはじまります。

みはに工房展-どんどんしげる草でいっぱい-TOKYO&KYOUTOということで
1週間後の5/24~6/4は東京西池袋のブックギャラリー ポポタムさんで、
そして、その約一1ヵ月後7/26~8/4は京都 新丸太町のnowakiさんで展示します。
どちらのお店も、絵本も扱っているお店で、
そういうお店では今回が初めてなので、どきどきしていますが、
そういうお店で展示するからこその、ちょっとした新しい挑戦もしていますのでお楽しみに。

それから、今回は、会場限定でloosen-upさんとのコラボによるワンピースとスカートの受注販売も予定しています。
どうぞお楽しみに。

今回の展示は、ふたつのお店の共同企画という形で企画していただき
いろいろ工夫していただき、みはにとしてもいろいろ工夫しているので
自分でも、どんな展示になるか楽しみです。




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第87回 国展

今月1日から、六本木 国立新美術館で始まっている第87回 国展。

  P1012140.jpg

今年も無事、展示していただくことができました。
  P1012134.jpg
今回は、この「牧場」という作品です。

  P8151117_convert_20120816014947.jpg
これは、この「ハルノアシモト」に動物たちをプラスして
デザインしました。
  P1012137.jpg
動物の中でも、牧場で飼われていそうな、人間と身近な関係にある動物たちを
にぎやかに、かわいくデザインしました。
この布で、動物たちと身近な植物にかこまれて、にぎやかに楽しい気持ちが伝わればうれしいです。

毎年、この国展という公募展に出品することができて、
普段なかなか出会えないほかの染色作家さんたちと交流したり
講評していただく機会をいただき、色んな意味で視野を広げるいいきっかけになっています。
これからも、制作を続けていけるように、と改めて思います。








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