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みはにのいろいろvol.3 今日からです!

  2013FALL入り口

西荻FALLでの「みはにのいろいろvol.3」今日からはじまります!

  20013FALL全体
いつものように、インテリアスクリーン、ストール、ランチクロス、テーブルクロスなど布ものと、
手捺染てぬぐい、注染てぬぐい、
それから、布ぶんちん、シングルバッグと、久しぶりのブックカバーをこっそりと。

秋を意識した「どんぐり」柄と「マテバシイ」柄、そして新柄の「ブロック」が、
ちょこちょこ登場してます。
新柄の「ブロック」を、てぬぐい地に染めてみたら、てぬぐいらしからぬてぬぐいが染まりましたが、
このかんじも、なかなかいいかんじだと思います。
「ブロック」は、てぬぐいの他に、
インテリアスクリーンと、ランチクロス、スクエアクロス(旧ふろしき)になっています。

そして、今回だけの企画。
和紙に型染めで紙もの、一筆せんを作りました。
  2013FALL一筆せん見本
一筆せんは全部で12柄。
それぞれ、サイズ違い、色違いが10枚ずつあります。
上の写真は、見本に1枚ずつ見えるように広げたところ。
下の写真は、残りの枚数が柄ごとにまとめてあるところ。
  20013FALL一筆せん袋
ここから、お好きな一筆せんを自由に選んでくださいね。

今日から、毎日、在廊予定です。
よろしくお願いいたします。






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みはにのいろいろvol.3

  みはにのいろいろvol.3

来週水曜28日から西荻 FALLさんで個展が始まります!

DMの写真は、新柄の「ブロック」という、このDMのために考えたデザインです。

FALLさんでの個展は今年で3回目です。
FALLさんでの個展では、いつも、やりたいことを思いっきりやらせていただいています。
去年は、染布じゃないテラコッタ人形も出してみたり、
  P8071085.jpg

その前は、平らな染布ばかりじゃなく、染布を立体的にした「ぬいぐるみクッション」を
わんさか持っていってみたり・・・
  P8171435.jpg

そして3回目の今回は、そんな流れで、和紙に型染めで紙ものに挑戦しました。
  P1012818.jpg
写真は、「うさぎ」の一筆箋。
この他に、「かめ」「うま」「おおかみ」「かまきり」「シーラカンス」「アオドウガネ」「トンボ」「きのこ」など、
生き物ばっかりの一筆箋を、いろいろ揃えました。
紙ものと言っても、みはにの紙ものは全て手作業で仕上げています。
素材が変わっただけで、いつもの染布作りと変わりません。
その技法に適した図案を考え、和紙をカットし、1枚1枚、手作業で染めています。
そのため、1柄10枚ずつしかありません。

紙もの以外には、もちろん、いつもの染布のものも色々持って行く予定。
一応、こちらが本業ですので。
てぬぐい
スクエアクロス
ランチクロス
インテリアスクリーン
ストール
布ぶんちん   など。

会期中は、毎日在廊予定です。
よろしくお願いいたします。


みはにのいろいろvol.3
来週8/28~9/1 12:00~20:00
FALL 167-0042 
東京都杉並区西荻北3-18-10-#102 03-5856-0522
月・火お休み
※DMのFALLさんへの地図にある、ハヤカワスポーツさんはなくなったのでご注意下さい。


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型染めワークショップの様子

みはに工房展-どんどんしげる草でいっぱい-京都展も終わり、しばらくたちますが、
展示2日目に開催した型染めワークショップの様子をご紹介します。

  準備全体
まず、道具を準備します。
今回は、黄土、紅柄などの天然顔料を使います。

  空擦り
そして、顔料を乳鉢で空擦りします。
ここで、たくさん擦って粒子をなるべく細かくしておきます。
ちゃんと発色させるために。

  豆汁でのばす
それを、お皿にわけて豆汁(大豆をすりつぶして絞ったもの)で溶きます。
これで準備オッケー。

いよいよ刷っていきます。
  ②色目
色の薄い順に刷っていきます。

2色目まで終わって、型を外してみると。
  ②色目まで
みなさん、この瞬間に一番わくわくしていました。
1型1型刷っていくたびに、だんだん柄が完成していく様子が楽しいですよね。
  
  ③色目まで
3色目まで終わって...
あと1色です。

  ④色目
最後の4色目を刷って...

  完成
完成!!

  制作風景
今回は、こちらで準備しておいた型紙を使って、正方形の布にポイントで染めていただきました。
本来は、型をつなげて連続模様を染めるための技法なのですが、
ワークショップで、なかなかそこまでは難しいので。
柄が染まっていく楽しさを少しでも、京都のお客様に伝えられたんじゃないかなと思います。

今回は、柄も使う色も、みなさん同じ条件でしたが、
できあがってみると、みなさん、それぞれ、その人その人の個性が表れていました。
人の手でやるということは、そういう事で、そこが面白いところです。





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