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今年の干支「ひつじ」てぬぐい

今日は、改めて「ひつじ」てぬぐいの柄紹介をします。
  
  
今年「ひつじ」ということで、去年の「うま」と同じ家畜なイメージ
だから、どう違いをつけようかと思い、いろいろ考えた結果、
こんなかんじになりました。

去年の「うま」は、とにかく「うま」は大きいイメージが強かったので、
なるべく大きく描きたいと思って、ああいうデザインだったのですが、
「ひつじ」は、「うま」に比べれば、そこまで大きくはないので、
大きさよりも、ふわふわもこもこいっぱいいるイメージが
わいてきました。
ふわふわもこもこでいっぱいいて、ぼーっとしながら草を食べているイメージ。
そこから、さらに考えて、ふわふわもこもこのひつじたちが
何も考えずぼーっとしながら草原の中に一日中い居続けるあまりに、
ふと気がつくと地面から足が離れて、ふわふわぷかぷか
空へと浮かんでいって、最後には雲になってしまう…
という私の勝手なイメージを繰り広げ、最終的には、こんなデザインになりました。
ふわふわもこもこのひつじのイメージから雲のイメージ、空のイメージまで広がったので、日の光と星の光のイメージも出てきたので、
色違いで、昼と夜を作り、空に光のかけらのような形をとばして
昼バージョンでは日の光に、夜バージョンでは星の光に見えるようにしました。

  

  
草原の中で、のんびりぼーっと草を食べ続ける「ひつじ」たち。
草の中には、小さな花や、虫たちもいます。

  
ふと気がつくと、地面から足が離れ空に浮かんでいくよ。

  
アオドウガネも一緒に飛んでいます。

  

  
足を、だらんと伸ばしたまんま、あるいは足で空をこいで、
どんどん高いところまで浮かんでいく「ひつじ」たち。

  
空の高いところまで来ると、今度は、だんだん足がなくなって…

  
最後は、顔もなくなって、完全に雲になった「ひつじ」たち。

のんびりぼーっと暮らしていた「ひつじ」たちは、空の上で雲になっても
相変わらず、のんびりぼーっと漂っていることでしょう。


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