男児衣装展


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分倍河原にある、
大学時代お世話になったシルクスクリーンの先生のギャラリーgallery space 亜に、
国展を友達と見た続きで行ってきました。

今回は、5月のこどもの日に合わせて
男の子の着物がたくさん展示してありました。

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昔の鯉のぼりもありました。
今、よく見るかんじの鯉のぼりは、スルスルした布に
印刷してあるってかんじのばかりですが、
これは、染めたらかんじ良さそうな布に
ちゃんと手描きで染められていました。
隣は、幟。
これは実際に使っていたものみたいです。
昔は、男の子が生まれると、庭にこういう幟を立てて
男の子が生まれたことをアピールするそうです。

つい染色作品として見てしまいますが、
昔は、こういう生活に密着したものが、
ちゃんと誰かの手によって作られていたんだという事を
ここに来るといつも実感させられます。


他にも、展示物の話や、私の制作の話など
いろいろ聞かせていただいたり、聞いていただいたりしました。
ありがとうございました。








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次回は、
5/17(木)~27(日)まで(木・金・土・日のみ開廊)
菊池和子さんの写真展「PORTUGAL-藁色の日差しの中で-」という展示が
開催されるそうです。
展示中、ライブなどの企画もあるそうなので
みなさん是非、足をお運びください。


※ライブなど詳しくは、gallery space 亜をご覧ください。






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