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注染てぬぐい 納品のお知らせ

今年の夏頃から作り始めた、
みはに初挑戦だった半プロダクトの注染てぬぐいの
納品のお知らせです。

大分 別府のspicaさんに
数枚ですが、納品しています。
  PB132239-300x2255B15D.jpg

そして、nid商店のほうでも、「虫とはっぱ」「夏野菜」「くだもの」
とあるうちの「くだもの」をweb限定で紹介していただいています。

私が普段、制作している、
シルクスクリーン手捺染とは違う良さのある
注染という技法で職人さんに染めてもらっています。
例えば、シルクスクリーンで使うのは、色糊です。
色糊が布の上に来ることで、その色が直接染まります。
が、注染のほうは、防染糊が布の上に置かれることで、
染液が来ることを防ぎ、その防染糊の際がもようの輪郭になります。
そういう違いにより、もようの輪郭の表情が異なります。
それから、注染のほうは、布を重ねて
一気に上から染液を注ぎ、下からバキュームで吸うことで
染まります。
そのため、裏も表もない布に仕上がります。
これも、シルクスクリーンとは、違う点です。

それぞれの技法の良さを生かして、デザインしています。
このような、違いにも注目して見ていただけると面白いと思います。
見比べる機会などありましたら、ぜひ。












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