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型染めワークショップの様子

みはに工房展-どんどんしげる草でいっぱい-京都展も終わり、しばらくたちますが、
展示2日目に開催した型染めワークショップの様子をご紹介します。

  準備全体
まず、道具を準備します。
今回は、黄土、紅柄などの天然顔料を使います。

  空擦り
そして、顔料を乳鉢で空擦りします。
ここで、たくさん擦って粒子をなるべく細かくしておきます。
ちゃんと発色させるために。

  豆汁でのばす
それを、お皿にわけて豆汁(大豆をすりつぶして絞ったもの)で溶きます。
これで準備オッケー。

いよいよ刷っていきます。
  ②色目
色の薄い順に刷っていきます。

2色目まで終わって、型を外してみると。
  ②色目まで
みなさん、この瞬間に一番わくわくしていました。
1型1型刷っていくたびに、だんだん柄が完成していく様子が楽しいですよね。
  
  ③色目まで
3色目まで終わって...
あと1色です。

  ④色目
最後の4色目を刷って...

  完成
完成!!

  制作風景
今回は、こちらで準備しておいた型紙を使って、正方形の布にポイントで染めていただきました。
本来は、型をつなげて連続模様を染めるための技法なのですが、
ワークショップで、なかなかそこまでは難しいので。
柄が染まっていく楽しさを少しでも、京都のお客様に伝えられたんじゃないかなと思います。

今回は、柄も使う色も、みなさん同じ条件でしたが、
できあがってみると、みなさん、それぞれ、その人その人の個性が表れていました。
人の手でやるということは、そういう事で、そこが面白いところです。





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