「うま」てぬぐい

来年の干支「うま」てぬぐい が出来上がりました。
  うまてぬぐい小

最初に青×黄を染めてみて、それとは、ちょっと雰囲気の変わる色違いも
色々と考えてみて、とりあえず、色違いのバリエーションも私の中で決定しました。
  P1013051.jpg
↑こんなかんじです。
が、気まぐれで、ここにはない色違いも、そのうち染めちゃうかも・・・

今回のデザインは、青空の下の草原で、うまたちがのんびり過ごしている様子をデザインしました。
色違いによっては、青空じゃなくなってるのもありますが。
空があって、うまがいて、草原があって、それがだんだん雲になって、空があって・・・

うまたちそれぞれに、花の首飾りをかけて、ちょっとおしゃれにかわいくしてみたり。
小さな生きものたちも一緒に登場させています。

作者的に気に入ってるところ、紹介しておきたいところは・・・
  うまシロツメクサ
まず、「シロツメクサ」の首飾りをかけている様子。
ここの色分けが、なかなか難しかったのです。
「シロツメクサ」の白い花は考えなくて大丈夫だけど、
うまの黄色い首と緑のたてがみの上で、
同じ黄色と緑を使った葉っぱが、
上手に葉っぱの形に見えるように色分けするのが結構大変でした。
でも、がんばったかいあって、いい雰囲気になりました。
その下には、何か言いたげな「キイロテントウムシ」もいます。


  うまセンチコガネ
それから、ここには、「オオセンチコガ」もいます。
一番上のうまの後ろ足の足元に。
「オオセンチコガネ」は、動いてるところは見たことないのですが、
フンコロガシの話を読んでいる時に、フンを転がしはしないけど、
動物のフンを食べるので牧場に行くと出会えます。っていって出てきたのを覚えていたので、
それを意識して、今回初めて、後ろ足の足元に登場させてみました。

  うまハハコグサ
それから、これも、初めて登場させてみた「ハハコグサ」。
これは、なんの理由もなくなんとなく登場させてみた。
色の都合で黄色い花がよかったのと、いつか登場させたかったから。

色の都合とか言いつつ、
色違いの時は、黄色い花もなにも無視することになりますが、
それも良しと考えています。

  うまミツバチ
最後は、「ミツバチ」。
この「ミツバチ」、よく見ると、足のところに、集めた花粉だんごをつけてるんです。
ちょっと、そういうところを描いてみました。
気付いてもらえるかな?


「うま」てぬぐいは以下のお店で購入していただけます。
黄色い鳥器店  国立
FALL  西荻
spica  大分別府
ウレシカ 経堂
ブックギャラリーポポタム 豊島区

「うま」てぬぐいができるまでの様子はこちらをご覧ください。→


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