グループ展「文様の庭」を終えて

また遅くなってしまいましたが、
先週の日曜日まで、綾瀬DECOLA。さんで開催した
初めてのグループ展「文様の庭」も無事に終了しました。
  

こういう展示の形は初めてだったので、どうなるかな?と
不安なところもありましたが、他の作家さんとも
色んな話ができて、とても楽しかったです。

みはにだけ、基本がシルクスクリーンだ。とかいう事も
特に気にならず、みんなそれぞれの方法で、
自分が作りたいと思うもの、いいなと思うものを作っているという事が
皆さんと色々話す中でわかって、とても安心しました。

今まで通り、みはにの道を頑張ろう!と思えたような気がします。

さて、会場は、どんなかんじだったかというと…
  
右が、みはにコーナー。左が、大学時代お世話になった、
内藤早苗先生のcrazy textilesのコーナー。

  
そして、こちらは右がzucuさんのコーナー、
左が、とことわさんコーナー。



みはにコーナーには、初めて、こんなものも用意しました。 
  
次回、これを使う機会がくるのか?

みはにコーナーは、こんなかんじでした。
  
今回は、基本的には、てぬぐいが中心の展示だったので、
シルクスクリーン手捺染てぬぐいと注染てぬぐいを中心に
最近の個展にはあまり持っていかないバッグ類などを持っていきました。
  

そして、今回、初お披露目したのが、
みはに工房×倉敷意匠の紙もの「ミハニ書林」シリーズ。
  
みはに工房がやっている架空の本屋さん、
本と文房具類の「ミハニ書林」という設定を、
倉敷意匠さんが考えてくださいました。
 
  
今回は栞と、ぽち袋。

  
と、マスキングテープ。を持っていきました。

みはにの柄が紙ものになったところを、どんなふうに
皆さんに受け入れてもらえるか心配だったのですが、
初めてのお客様からも、ご好評いただき、とても嬉しかったです。

初めてのお店だったこともあり、
初めてのお客様が多かったのですが、紙ものも、みはにの染布も
境目なく、皆さんに受け入れてもらえていたように感じました。
それは、とても嬉しいことです。

初めてのお店で、初めてのメンバーで、こういう形で展示をして、
初めてのお客様にも、たくさん見ていただけて
今までとは少し違った見方をしてもらったようにも思います。
今回の展示は色んな意味で、とても、いい経験になりました。







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